この衣装を着る日が来るなんて



サントリーホールの余韻の中、神戸に帰ってきて本番、稽古、打ち合わせなどバタバタと過ごしております。

先日、木村優一師匠の師匠である、林英哲大師匠の独奏35周年メモリアルコンサートに風雲の会のメンバーとして出演させて頂きました。

高校生の頃からコンサートやDVDで観てきた憧れの“英哲さん”の舞台に立つ日が来るとは、大袈裟じゃなく夢にも思ってませんでした。
偏(ひとえ)に木村師匠の弟子であるからこその今回の風雲デビューなので、感謝の気持ちで一杯です。

ただ出るからにはお上りさんではなく、しっかりイチ太鼓打ちとして舞台に立つ、と意気込んではいましたが、何せ今回出演させて頂いた演目は「モノクローム」と「七星」。
まさにレジェンド級の大曲です。
そして、会場はサントリーホール。
それだけで緊張しないわけがなく、さらに現場は今まで味わったことのない緊張感が漂っておりました。




終わって数日経つ今も、舞台に立っていた時間は「とてつもなく長くアッという間の出来事」という矛盾した不思議な感覚です。

今回の経験を今後の活動に活かし、後輩たちにも伝えていきたいと思います。

ではまた。


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